こんにちは。
茨城県つくば市の、足のむくみ専門サロンRです。
当サロンには、下肢のリンパ浮腫でお悩みの方もいらっしゃいます。
がん治療後に起こるリンパ浮腫
「まさか、リンパ浮腫になるなんて……」
がんの治療を乗り越えて、ようやく以前の生活に戻れると思っていた。
ところが、気がつくと足がむくんでいる。
「足がむくんで、自分の足じゃないみたい……」
今まで履いていた靴がきつい。
足が重い、だるい、動かしにくい。
足が太くなって、見るのも嫌になる。
そして、
「この先、むくんだ足とずっと付き合っていくの?」
「もっとひどくなったらどうしよう……」
実際に、このような不安を抱えてお越しくださるお客様も少なくありません。
リンパ浮腫はがん治療後の合併症・後遺症
医療機関では、リンパ浮腫はがん治療後の合併症・後遺症の一つとして扱われています。
そして、一度生じたリンパ浮腫を完全に元の状態へ戻すことは、現在の医療でも難しいとされています。
だからこそ、
「病院では治療してもらっているけど、毎日のつらさや不安はどうしたらいいの?」
「悪化しないように付き合っていくにはどうしたらいいの?」
と感じている方もいるのではないでしょうか。
リンパ浮腫は身体だけでなく心にも負担
身体のつらさだけではありません。
これから先も、むくんだ足と付き合っていかなければならないのか。
今より悪くなったらどうしよう。
旅行に行けるのかな。
仕事を続けられるのかな。
好きな服を着られなくなるのかな。
周りの人には、このつらさがなかなか伝わらない。
リンパ浮腫は、身体だけではなく、気持ちの面でも負担になることがあります。
だから当サロンでは、
「治らないから仕方がない」だけで終わらせたくない。
そう考えています。

サロンでのリンパ浮腫ケア
当サロンは医療機関ではありません。
リンパ浮腫の診断・治療をすることはできません。
医療機関でリンパ浮腫の治療を受けている方は、医師の指示に沿って治療を続けることが大切です。
そのうえで、
「病院での治療以外にも、自分の身体を大切にする時間がほしい」
「少しでもリラックスして楽に過ごしたい」
「身体の重だるさを抱えながら頑張っている自分を、少し休ませたい」
そんな思いを持っている方に、当サロンができることがあると考えています。
リンパ浮腫のつらさを少しでも楽に
当サロンでは、お客様の心身の状態を確認しながら、無理のない範囲でケアし、
「今日は少し身体が楽かもしれない」
「ここに来るとホッとする」
そう感じていただける場所でありたいと考えています。
病気や後遺症そのものをなくすことはできなくても、
つらい身体を休ませること。
自分自身の身体に目を向けること。
誰かに身体のつらさを理解してもらうこと。
そして、少し気持ちを軽くすること。
それなら、医療機関ではないサロンだからこそできることがあると思っています。

リンパ浮腫のつらさを一人で抱え込まないために
リンパ浮腫と向き合っている方は、これまで十分に頑張ってきたのではないでしょうか。
病気と向き合い、治療を受け、生活を立て直し、それでも身体に残った症状と付き合っていく。
それは、決して簡単なことではありません。
「仕方がない」と我慢し続けるのではなく、
自分の身体をいたわる時間をつくってもいい。
私はそう思っています。
医療機関で治療をしながら、また別の場所で身体と心を休ませる。
その選択肢の一つとして、当サロンを思い出していただけたら嬉しく思います。
「少しでも楽に過ごしたい」
その気持ちは、わがままではありません。
つらいときは、一人で抱え込まないでください。
まずはお気軽にご相談ください。

