こんにちは。
足のむくみ専門サロンRです。
「夕方になると足がパンパン」
「夜、何度もトイレで目が覚める」
一見関係なさそうなこの2つ、
実は体内の水分の巡りという点で、つながっていることが多いです。
足のむくみと夜間頻尿
◆足のむくみ

足のむくみ=水分が体内に溜まっている状態
日中、立ちっぱなし・座りっぱなしが続くと、
重力の影響で水分や老廃物は足に溜まりやすくなります。
本来なら、
血液やリンパの流れに乗って流れていくものですが
流れが滞ると、足に留まったままになり、
それがむくみとして現れます。
◆夜間頻尿

夜になるとトイレが近くなる理由
夜、横になると重力の影響が少なくなり、
足に溜まっていた水分が上半身に戻り始めます。
すると、
「処理すべき水分が一気に増えたよ」というサインとして
体が外へ出そうとし、夜間頻尿につながることがあります。
つまり、
✔ 日中は足に溜まる
✔ 夜は一気に戻ってくる
この流れが、
「むくみ」と「夜間頻尿」を同時に起こしているケースも少なくありません。
大切なのは「水分を減らすこと」ではなく「流れ」

夜間頻尿が気になると、
「水分を控えた方がいいのかな?」と思われがちですが、
それよりも大切なのは溜めない体づくりです。
✔ 足に溜め込まない
✔ こまめに流してあげる
✔ 巡りやすい状態を保つ
これだけでも、
むくみの感じ方や、夜のトイレ回数がラクになる方もいます。
足元から流れを整える習慣
足は、体の中でも特に「滞りやすい場所」。
だからこそ、流れやすくすることはとても大切です。
- 同じ姿勢でいる時間を減らす
- 足首の曲げ伸ばし
- ふくらはぎをさする
- こまめに水分補給
- シャワーではなく湯船に浸かる
無理のない範囲で取り入れてみてください。

むくみも、夜間頻尿も、
体が「流れが悪くなってるよ」と教えてくれているサイン。
年齢や体質のせいにせず、
やさしく整えてあげるだけで、体はちゃんと応えてくれます。
「最近、足が重いな」
「夜、ぐっすり眠れないな」
そんなときは、
体に溜め込まない流れづくり、意識してみてくださいね。


