塩分がむくみの原因と言われる理由

むくみの原因の1つに、塩分の摂りすぎが挙げられます。

その理由について、簡単にご説明させて頂きます。

塩分濃度を保つ働き

人間の体は、塩分濃度を一定に保とうとします。

塩分を多く摂ると、体の塩分濃度が高くなります。

すると、体は水分を多く溜め込んで、塩分濃度を下げようとします。

しょっぱいものを食べると、水分を摂りたくなりますよね?

体が塩分濃度を保つために、働いているからです。

塩分とむくみの関係

塩分濃度を保つ働きと、むくみはどう関係するのか。

塩分が直接むくみの原因になるというわけではなく、水分が関係しています。

 

塩分を多く摂る

塩分濃度を下げるため水分も多く摂る

水分を溜め込む

むくみ

 

このように、体内に余分な水分を溜め込むので、むくみにつながってしまうのです。

水分不足もむくみの原因

塩分を多く摂っても、水分を摂らなければむくまないの?

と、思う方もいるかもしれませんね。

水分を摂らないと、体は古く汚い水分を溜め込みます。

体内にドロドロの水分が溜まっていては、むくみなどの不調を招いてしまいます。

むくみの予防と改善

味の濃い食べ物を控えたり減塩調味料などを使い、塩分の摂りすぎに注意してください。

運動などで大量の汗をかく場合や、夏の熱中症予防などの場合は、塩分量も調整してください。

水分不足、摂りすぎにも気を付けて適度な量を摂取してください。

1日に必要な水分量は、体を動かす活動量や体調などによって異なりますが、約1.5L~2Lくらいを目安にしてください。

一気に飲むのではなく、コップ1杯程の水をこまめに飲むようにしてください。

体内に余分なものを溜め込まず、流れの良い体にしていきましょう。

 

また、足つぼ・リンパマッサージは、体内に必要なものを巡らせ、不要なものを排出させやすくします。

むくみ改善に効果的なので、お気軽にお試しください♪

 

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